仮想通貨投資で勝つためには情報が大事

仮想通貨の最新情報をゲットするのに一番いいのは、その仮想通貨の公式サイトや公式チャット「スラック」です。公式サイトは、コミュニティが活発ですし、ブログなどの更新頻度も高いので、その仮想通貨の勢いを把握することもできます。

スラックはICOなどの情報収集には欠かせないもので、リアルタイムにプロジェクト運営者とチャットができたりするのが魅力ですが、運営を装って仮想通貨を騙し取ろうとするスパムの多さが問題になっています。

他に欠かせないのが公式Twitterのチェックでしょう。公式サイトの更新情報が次々と流れるので、要チェックです。マメに公式サイトに飛ぶ時間がなければ、公式Twitterのタイムラインを見て、「これは‼」という時に公式サイトを訪問するのがおすすめです。

仮想通貨@2ch掲示板のチェックも欠かせません。ポジショントーク(自分の建て玉状況に有利な情報、見通しを述べること)になりがちですが、最新情報をガンガン発信する人がいたり、専門的な知識を持った人に驚かされることもあります。情報の鮮度は掲示板の方が高いですが、まとめブログだと仮想通貨の流れをつかむことができます。

海外サイトでは「ビットコイントーク」がおススメです。世界最大の仮想通貨の掲示板です。世界中のプロジェクト支持者が参加しているので、英語力があるなら必見のサイトと言えるでしょう。

【仮想通貨の情報ソース】
・公式サイト
各仮想通貨運営会社が持っています。ちなみに、リップルが爆上げするきっかけになったのも、公式サイトのブログでした。日々のチェックが不可欠。

・公式SNS
公式サイトの情報が次々と流れてくるので、情報の鮮度を考えればチェックは欠かせません。その他にもTwitterは検索機能が使えます。

・公式チャット
「スラック」のこと。重要なのですが、スパムの多さにネットにはスラックのアカウントの削除方法のサイトも見られます。まずは1回ご参加を。

【仮想通貨2大公式チャットアプリ】
Slack(スラック)の特徴
世界中の仮想通貨ビジネスの現場で使用されているチャットアプリ。チャットだけでなく、botを作成することができます。LINEなどとは異なり、プロジェクトベースのチャットアプリなので、プロジェクトごとにアカウントを作成しなければなりません。
・プロジェクトベースのチャットアプリ
・1プロジェクトにつき、1アカウントが必要
・加入するには加入URLが必要(または招待)
・プロジェクト内にチャンネルが複数ある

Telegram(テレグラム)の特徴
LINEライクで、しかも質のいい議論が展開されているSNS。基本的には英語のテレグラムが多いのですが、「Crypto 友の会」や「NEM Japan」など日本語の数少ないテレグラムもあります。全ておデバイスに対応。1つのアカウントで複数のプロジェクトへ参加可能です。
・LINEのような感覚
・1対1のチャット、グループチャットも可能
・認証に電話番号が必要